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伝えたい言葉をストレスなく話せるようになり本来の自分を取り戻しませんか?
98%以上の方が効果を実感
東京にある発声障害専門の治療院
当院に来院される患者様はこのような事で悩んでいました
- 人と話すときに声が出なくなる
- 電話になると声が出なくなる
- 緊張すると声が出なくなる
- 第1声で声が詰まる・出ない
- 舌が思うように動かない
- 特定の言葉になると頭が真っ白になる
- 特定の人と話すと動悸がする
- 声を出そうとすると首や肩が固まる
- ボイスクリニックやボイストレーニングをしても改善しない
このページをご覧の方も上記のようなお悩みがあるのでは無いでしょうか?
このようなお悩みがあると、話すことがストレスになり大切な友人や家族と会うのも憂鬱になってしまいますよね。
また仕事でも『本当は良いアイデアがあったのに声が詰まるから言えなかった』と悔しい思いをしたこともあるのでは無いでしょうか。
そして『どうして自分がこんなに辛い症状を抱えてしまったんだろう・・・』と納得できない気持ちがある方もいると思います。
もう安心して下さい。
発声障害(声が出ない・詰まる)は克服出来る症状です。
克服する為にも、まずはあなたがどうして発声障害になってしまったのか原因を理解していきましょう。
簡単に一言で説明すると
発声障害の原因は脳が間違えた命令を記憶をしてしまっている事です
これはどういことかと言いますと
小学生の入学式や卒業式で賞状を受け取る際、ロボットの様に歩いてしまう子を見た事はないでしょうか?
これが発声障害に似ている症例です。
本来、その子は普通に歩く事が出来ます。
しかし、賞状を受け取る時の様に、何かの刺激(周囲の視線など)に脳が過敏に反応してしまった場合、脳からの命令が上手く伝わらなくなり、ロボットの様にぎこちない動きが出てしまいます。
そして、1度でもぎこちない動きをしてしまうと脳が間違えた命令を記憶してしまうため、同じ場面になると何度でもぎこちない動きをしてしまいます。
発声障害に例えると、人と話す時や、電話で話す時に脳が過敏に反応してしまって、思ったように声が出せない・詰まるようになります。
さらにその状態が悪化すると、特定の場面ではなくても声を出すという条件だけで、脳が間違えた命令を出すようになります。
その為、発声練習や声帯周辺の筋肉を緩めるだけの施術では、発声障害を克服するのは難しいのです。
様々な方法を試したけど発声障害を克服できていないのであれば、この脳の間違えた命令を正しい命令に戻してあげることが必要です。
発声障害を克服するには脳に正しい記憶を上書き保存してあげること
前述したように、発声障害は脳が間違えた命令を記憶してしまっていることが原因です。
その為、間違えた命令を正しい命令に上書き保存してあげる必要があります。
今の症状も本来は正しく脳から命令を送れていたのが、何らかのきっかけにより間違えた命令を記憶してしまっている状態です。
人間の脳は、何歳になろうと刺激を加えると変化をし続けます。
当院では、この脳の間違えた命令を正しい命令へと上書き保存させる刺激を施術として行なっていきます。
それでは具体的にどのように発声障害を克服するのか説明していきます。
当院の施術方法
「適切な施術」には「適切な検査」が必要です。
当院では
- 脳の機能低下(機能神経学的検査)
- 神経の働き
- 脳の誤作動記憶
これらを検査し施術を行います。
①脳の機能低下
脳の機能(働き)が低下していると、様々な動作が正しく行えなくなりますが、特に発声障害の方であれば、声の微調整(小声で話そうとすると、声が詰まるなど)が出来なくなります。
西洋医学(病院)は病理学的検査を行いますが、あくまでも当院は機能(働き)に着目して検査を行います。
動画ございます。ご覧ください。
②神経の働き
声を出す時には、必ず脳からの命令を神経が声帯に伝えます。
この時に神経が脳からの命令を正しく伝える事が出来ないと、声帯も正しく働く事が出来ません。
当院では、神経が正しく働いていない部位を特定し、アクティベータ・メソッドという施術法で調整を行います。
アクティベータ・メソッドは、アメリカのドクターが開発した施術法で、短距離陸上選手で世界記録保持者のウサイン・ボルト選手もこの施術法で身体のケアをされています。
アクティベータ・メソッドの絵本がございますのでご覧下さい。
③脳の誤作動記憶(間違えた命令の記憶)
発声障害の原因で説明した、脳の誤作動記憶(間違えた命令の記憶)に対する施術法です。
分かりやすく、説明すると【あなたの脳が特定の場面(人と話す場面など)で過敏になり誤作動を起こしてしまうスイッチ(原因)を特定し、脳を安定させる】施術方法になります。
脳が誤作動を引き起こすスイッチは患者様によって違います。
具体的に、どのように施術をするのか当院に来院された患者様の症例を参考に説明していきます。
症状:人と話す時に声が出なくなる。
まずはなぜ人と話す時に声が出なくなるのか、原因を追求していきます。
今回の患者様は、学生時代にイジメを受けていた事が原因でした。
原因を特定した後は、その事がなぜ今も人と話す時に声が出なくなるのか、原因を探していきます。
この患者様は、学生時代のイジメが原因で自分に自信を持つ事が出来なくなっていた、だから今でも人と話す時には、変に思われていないかなと思ってしまう事が原因でした。
ではなぜ変に思われていないかなと思う事で脳が過敏になり、誤作動を起こしてしまうのか原因を探していきます。
この患者様は、変に思われると、またイジメられるのではないかと無意識に思っている事が原因でした。
このように発声障害となってしまう原因を探し、その事が脳を過敏にさせ誤作動を引き起こしていたと、意識で認識する事で脳は整理され安定を取り戻す事が出来ます。
様々な治療をしたが、発声障害が治らない方は、この誤作動を引き起こすスイッチが多く自分では整理できていない方が殆どです。
当院は、誤作動を引き起こすスイッチを特定し、脳を整理する心理療法の専門家なので多くの発声障害で悩まれている患者様が克服しています。
他院との比較表
当院では脳の誤作動記憶(間違えた命令の記憶)を正常な記憶へと書き換えることが出来る治療院なので、多くの発声障害で悩まれている患者様が克服しています。
そのような経緯もあり、
院長挨拶
ここまでお読みいただき有り難う御座います。
改めまして、六本木石井堂整体院院長の吉住琢也(ヨシズミタクヤ)と申します。
私は多くの発声障害で悩む患者様を診てきて感じたことがあります。
それは「思うように声が出ない」という事が、どれだけ日常生活に負担があるのか。という事です。
『伝えたい言葉がすぐに出ない・・・』『声が詰まらなければもっと仕事で成果を出せるのに・・・』『友人と楽しく話したいのに・・・』と当院に来られた方のお話を聞かせていただくと皆さんとても悔しそうにお話をされます。
また中には話している途中で泣き出してしまう患者様もいらっしゃいます。
私はそのように深いお悩みを抱えて日々悔しい思いをされている方を救いたい。その思いと発声障害を克服するための技術・知識は誰にも負けません。
伝えたい思いを言葉にする。
これからの人生を充実させていく為にも、どうか最後まで諦めずに当院にお任せください。
今まで辛く悩まれていた症状から解放され、本来のあなたを取り戻すことの手助けをすることが出来れば幸いです。
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